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2007年11月04日

かつら芸能人「堀内孝雄」

かつら芸能人の6番バッターは堀内孝雄。
昨日、久しぶりにテレビでみたけど完全にかぶっちゃったね。あれは。
かつら疑惑は以前から言われていたけど、
あのかつらのできは最悪。
共演者も頭ばっかり見てたような気がするんだけど、気のせいかな。
今は編みこみ式のいいやつがあるんだから、
あんな乗せてますかつらはやめとかなきゃ。
あれ10年くらい前のできばえのかつら。
今、あれじゃ、「わたしのかつらどう?」
って聞いているようなもんだよ。

アリス時代のかっこよかった、
モテモテだった自分を忘れられないんだろうけど、
ありゃ逆効果。
禿げてもかっこいい「ベーヤン」の方が良いと思うんだけどね。

では、堀内孝雄のプロフィールを確認しましょう。
以下引用です。

1971年、谷村新司、矢沢透と「アリス」を結成し、「冬の稲妻」「チャンピオン」などの名曲を生み出した。その傍らでソロ歌手としても活動、「君のひとみは10000ボルト」を大ヒットさせている。アリス解散後はソロ歌手として演歌(ニューアダルトミュージック)路線に転向後、「愛しき日々」、「恋唄綴り」、「影法師」など数々のヒット曲を出した。歌手活動のほかにも俳優、タレントとしても活躍している。

テレビ朝日系列で放映されていた刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主題歌に毎回採用され、(この時期から演歌色が強くなった。)「さすらい刑事旅情編」のPART1、PART2の主題歌にも採用されていた。また、「はぐれ刑事純情派」にも度々ゲスト出演していた。

歌手のやしきたかじんとは、桃山学院高等学校の時の同級生であり、たかじんの事を『やしき』と呼んでいる。ちなみにたかじんが新聞部部長、堀内が軽音楽部部長(後輩部員として作曲家の桐野丈二郎が在籍)であった。20代後半の頃、売れない歌手を続けていたやしきたかじんは当時生活していた東京で堀内と再会する。「いまアリスやってるねん」と近況を話した堀内に対して、まさか同級生が当時売り出し中のグループのメンバーであるとは思いもしなかったたかじんは、堀内がアダルト向け書籍(所謂ビニホン)のアリス出版で働いているものと勘違いし、「お前ええ歳してもう少し真面目な仕事せんかぁ!!」と説教をしたと言う逸話がある。

チャールズ・ブロンソンっぽいヒゲと唄の最後の「サンキュー!」または「ありがとうございましたー!」がトレードマーク。

堀内と同じ大阪府出身で、親友の河島英五が亡くなった2001年の紅白歌合戦では、河島の代表曲「酒と泪と男と女」を涙を浮かべながら熱唱(生前の河島とモニターで共演し、サビでは堀内が河島の歌声にハモった)。最後は「英五、サンキュー!」と叫んで締めくくっていた。

実兄は奈良市近鉄大和西大寺駅前でお食事処を経営。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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posted by かつら at 10:27| 100%かつら芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする